ウィスキーは美容に良いお酒

ウィスキーは男性が飲む物というイメージを持たれがちです。アルコール度数が強く、女性にとってみれば合わないお酒と敬遠されがちなようです。そんなウィスキーですが、美容効果が高いということが知られてきて女性でも飲む人が増えてきたようです。特に20代から30代の女性が一人でウィスキーを飲むなんてことも増えてきて、ウィスキーは女性にも親しまれるようになってきました。本来お酒というのはアルコールが高いほどカロリーが高くなります。そのため度数が40以上になるウィスキーはビールや日本酒に比べてカロリーが高くなります。例えばビールは100mlあたりのカロリーが40kcal、ウィスキーは237kcalです。その差は何と6倍近くあり、ウィスキーが太ると思われても仕方がありません。でもアルコールの強いウィスキーはビールほど量を飲む事ができません。100mlですらも多すぎると感じる人もいるかもしれません。それに対してビールは缶一本で350ml、それで済ますことの出来る人はいいですが、飲み会などになると一人で飲む量はさらに多くなります。結果的に飲みやすいビールは太りやすく、飲む量が少なくなるウィスキーは太りにくいということになります。ウィスキーは糖質やプリン体が少なく、ポリフェノールが豊富に含まれているので健康にも美容にも良いお酒です。アンチエイジング効果があるとして注目されているので、もしも普段ビールを飲む習慣のある人はウィスキーに変えてみると美しくなれるかもしれませんよ。高齢者の皆さんでもかつては行きつけの美容室があったものでしょう。特に一昔前に若い年ごろを過ごした人は、其のころの美容室のは今とは違って、チェーン店などではなく個人経営の美容室で、美容師も先生と呼ばれて地域に密着した美容室が多かった時代なのではないでしょうか。おそらく美容室の先生はとても親身になってその人に似合うヘアスタイルを提供してくれたことと思います。そして今の時代よりもカジュアルなスタイルを少しオシャレなスタイル、というものの区別がはっきりしていた時代ですから、何か特別な事があるとすぐに「美容室に行かなくては」となっていた時代だったと思われます。かつては子供の参観日に行くためにでも美容室へ行くようなお母さんもいたようですからね。そういう時代を過ごしてきた人ならば、おそらく本当はいつまでもキレにする気持ちを持っていたはずなのですが、段々と美容室から足が遠のく人も多いようです。もちろん体力的きつくなってきた人にとっては、美容室が少し家から遠い所にある場合などには、歩いていくのが難しかったりすると、だんだんと通わなくなってくるものかも知れません。ですがその他にもいろいろな原因から美容室から遠ざかってしまう高齢者も多いようです。青山 美容院