異性の美容師に対する意識

美容室において女性のお客さんたちは、同性の美容師か異性の美容師かどちらを選ぶか?というとだいたい半々ぐらいなのではないでしょうか。一つの意見として男性美容師を選ぶ理由として、男性目線から見てキレイにしてほしい、という意見も有るようですが、同性である女性美容師との方が、会話が弾みやすく緊張しない、という意見も有るようです。会話の弾み方などは関係なく、実際にテクニックが良い人を指名するので性別は関係ない、という人もいるようです。これに対して男性のお客さんと言うのは同性の美容師を指名する事が多いのではないでしょうか。女性美容師を指名する、というのは女性客が男性美容師を指名する事よりも敷居が高いと思われます。もちろん緊張もするでしょうし、かなり女性であることを意識してしまうのも男性の方ではないでしょうか。もっとも男性の中にもお目当ての女性美容師がいる、という人も中にはいるようですが、それはもっぱら若い男性たちの間でのことの様で、特に中年男性位になると、色々と髪の悩みも出てくる様で、そのような年齢を感じさせるような髪の毛や頭皮の状態について、女性に見られるのは恥ずかしい、という気持ちも有る様で、やはり同性の美容師の方が落ち着く、という意見が多いようです。一般の人でもそうですが、ブログを始めたけれども、どうにも続けるのが苦痛になる、という人は良くいるものです。美容室のスタッフブログにしても同じでしょう。物凄くまめに更新する人と、そうでない人の差が激しいと、なかなか更新できない人は他のスタッフと比べてなんだか手抜きをするスタッフのように思われてしまうかもしれませんね。それがスタッフブログの難しい所で、みなが勝手に更新する方法にしているとこの様な偏りが起きる可能性も有ります。なかなかブログの更新ができな人に限って「こんな事をしてお客さんが本当に増えるの?」と言う疑問を持ち始めます。確かにブログをまめに更新する事で、物凄くお客さんが増えた、と言う事はなかなか実感しにくいものかもしれません。ですがブログは自分自身を高めていく一つのツールでもあります。心の困ったブログを書こうと思ったら、嫌でも日々の自分自身を見つめ直す事になります。今日は何が楽しかったか、出来なかった事は何か、次はどうしようと思っているのか、そういう事が人間らしいブログネタになります。つまり自分がこう思っている、と言う事ばかり書くのではただの自己主張や報告であり、読み手としては魅力が無いのです。しかもネタも尽きてしまいます。ですが自分を客観視した内容であれば、読者はそこに共感したり、また疑問に思ったりします。そうやって興味を持ち続けてもらう事がスタッフブログにとってはとても大切な事なんですよね。門前仲町 美容院