月別: 2015年8月

肩こりと肌トラブルなら肩こりの解消で解決するかも

美容トラブルが起きた時にまず始めることといえばスキンケアでは無いでしょうか。しかしスキンケアで改善できる肌トラブルは限られていて、実際にはスキンケアだけではどうにもならないこともあります。肌の調子が悪くなる原因には様々な物があるため、原因に合わせた対処の方法が必要になります。中々原因のつかみにくい肌荒れの原因としては、肩こりがあります。肩が凝ると肩を流れる血液が滞るようになり、代謝も悪くなります。老廃物はリンパを通って下に向かっていきますので、肩で圧迫されてしまうとそれだけ老廃物も血液も流れにくくなるということになります。また肩の凝りで自律神経の働きを阻害されてしまい、快適な睡眠をとれなくなってしまうこともあり、これも美容に対して悪影響を与えてしまいます。肩こりが原因になっている以上、美容に関するトラブルを改善するためには肩こりの解消が不可欠になります。肩の凝りをほぐしてあげて圧迫している血管の通り道を作ってあげてください。自然と肌の代謝が良くなり、肌の再生もスムーズに行われるようになります。血液から運ばれてくれる栄養も肌や髪の毛を元気にすることになり、それまでの悩みを全部解決できるようになります。自律神経の働きも改善されて夜になったら寝るという人間本来の生活サイクルを取り戻すことに繋がります。肌のトラブルと肩こりの両方に悩まされているなら、肩こりを解消してあげるだけで肌トラブルも改善されていきますよ。関内 ネイルサロン

ダイエットでの栄養摂取の重要性について

ダイエットは体重を落とせば成功と思いがちですが、実際には体重が落ちただけでは成功ではありません。もしも体重が落ちたとして脂肪ではなく筋肉が落ちていたとしたら脂肪によってたるんだ状態の体になってしまい、痩せてはいるけどだらしない体つきという問題を抱えてしまうことになります。ダイエットをすると筋肉が落ちてしまう理由は運動をしていないという原因以上に食べる物が少なくなることに問題があります。人間の体は栄養が必要となり、筋肉を作っている栄養はタンパク質です。だから基本としてタンパク質を摂取するということがダイエット中の食生活の基本になります。しかしタンパク質だけをとれば後はいいのかとなるとそれも問題です。人の脳は糖質をエネルギーとして活動しています。糖質は炭水化物です。ダイエットの天敵と言われ炭水化物を減らした食生活を送っている人がいますが、炭水化物を取らなくなると脳のエネルギーがなくなってしまいます。もしも糖質がなくなった場合脳のエネルギーをどこから補給するのかというと筋肉からになります。筋肉を分解して脳のエネルギーに変えていき筋肉はどんどんと低下していくということになります。タンパク質だけでなく炭水化物も必要になります。脂質は炭水化物ほどダイエットに影響を与えませんが摂り過ぎには注意が必要になります。ただ肌の美容や体の健康にとって脂質はとても大きな役割を果たしていますのでダイエットで不健康になりたくないなら摂取しないといけません。結局しっかりと栄養を摂らないと理想的なダイエットにはならないわけで、栄養のバランスが欠けないようにしていくことがダイエットでは重要なのです。町田 美容院

部分痩せは引き締めたい所を効率的に鍛えていこう

ダイエットを始めようと考えている人の多くは、体全体のスタイルを良くしたり体重を減らしたいという目的よりも、体の一部分を何とかして痩せさせたいと思ってダイエットを始めるという人がほとんどではないでしょうか。部分痩せと言われて、お腹のたるみが気になる人はお腹を引き締めたいし、お尻のたるみを解決したい人はお尻を痩せさせようと努力をします。部分痩せはダイエットのようにはいかないため、体の何処かを引き締めたり脂肪を落としたりするためには、結局体全体のダイエットを行うしか無いということになります。部分痩せの方法をある程度知っておくと体全体のダイエットを行わずとも理想的な体型を手に入れることができるようになるはずです。部分痩せといっても、どこを痩せさせたいのかによって行わなければいけないことが違ってきます。お腹を痩せさせたいなら腹横筋を鍛えればいいと言われています。太ももを引き締めたい人はまずむくみの解消から始める必要があります。お尻を引き締めたい人は骨盤の開きを矯正し筋肉を付ける必要があります。このように痩せさせたい部分の鍛え方にはそれぞれ違いやコツがありますので、ただ部分痩せをしたい場所を中心に動かしていくというよりも、鍛え方を学んで部分痩せに挑戦したほうがうまくいきます。またリンパマッサージを行っていくと余計な老廃物を排出することができて部分痩せに繋がります。エステで行うことも出来ますが自分で簡単に行う事もできますので部分痩せをしたい人は試してみましょう。上大岡 美容院

インナードライでのスキンケアが知りたい

インナードライの悩みに対してスキンケアで対処するという時にはどういったことを心がけていくと効果的なケアができるのでしょうか。インナードライとは肌の表面部分は皮脂が多く、乾燥が防がれている状態ですが、皮脂膜の奥の肌からは水分が失われている状態です。肌から水分が失われていれば乾燥肌になりますし、皮脂が多くなれば脂性肌ともなります。結局どっちなんだというふうになりますが、基本的には乾燥肌になります。乾燥肌の時には皮脂を落とし過ぎないようにクレンジングや洗顔に注意して、皮脂が少ない状態を解決するために保湿に力を入れるという方法がスキンケアの基本となります。それに対してインナードライはクレンジングや洗顔では皮脂汚れを落とし、失われている水分を化粧水や美容液で補い、保湿は皮脂の多さから乾燥肌の時ほど力を入れないという流れになります。乾燥肌による肌の悩みは化粧水や美容液による保水に力を入れて、肌に補給された水分は本来の皮脂量によって保護をするというのがスキンケアの基本になります。乾燥肌同様に乳液やクリームでの保湿に力を入れてしまうと皮脂とクリーム等の油分が多くなり肌がベタつき、毛穴詰まり等にも悩まされてしまいます。乾燥肌のケアを行いつつ、皮脂との付き合い方にも注意をしてみてください。乾燥肌との違いはクレンジングや洗顔のやりかた、保湿の丁寧さになります。美容液を使うときには乾燥肌に効果的な美容液を使ってみるといいですよ。新宿 美容院

肌のタイプに合わせたスキンケアのちょっとした注意点

肌のケア方法については、単純なスキンケアで解決出来ない問題ばかりです。スキンケアの流れとしては、クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリームといった流れで行います。ではただこの流れを守ってスキンケアを行っていけばいいのかというとそれだけではむしろ肌を傷めてしまうことになるかもしれません。乾燥肌には乾燥肌の、脂性肌には脂性肌の、普通肌には普通肌の正しいスキンケアがありますので、ちょっとしたコツを覚えて自分の肌に合うようなスキンケアを行っていくようにしてみてください。女性に多いのが乾燥肌です。特に30代を過ぎていると皮脂の量が低下していきますので乾燥肌が進行していくことになります。乾燥肌の人はクレンジングや洗顔に時間をかけず、洗いすぎに注意すること、そして保湿は乳液とクリームを使ってしっかりと行うということです。皮脂の低下から乾燥肌になるため皮脂の代わりとなる乳液やクリームでしっかりと肌を守ってあげましょう。脂性肌は男性に多い肌質です。男性は皮脂量が多いのでその結果ニキビやテカリに悩まされやすくなります。脂性肌は皮脂が多めということで洗顔では皮脂の多い所を中心に洗います。脂性肌といっても皮脂の洗いすぎには気をつけて保湿はやり過ぎないように注意しましょう。普通肌の人はそれ程注意することはありませんが、洗顔のやり過ぎや保湿のやり過ぎで脂性肌にも乾燥肌にも傾く可能性があるので程々のケアを心掛けてみてください。下北沢 美容院

お風呂の温度が40度以上の人は少し下げてみよう

日本人は昔から熱いお風呂を好む傾向にあります。多分多くの人がお風呂の温度は40度以上という状態で入浴しているのではないでしょうか。熱いお湯に入浴することで、垢を綺麗に落とすことができ、体をしっかりと温める事ができるような気がしますが、実際には40度以上となると温度が高過ぎると言われています。40度以上のお風呂に入ると洗浄力がかなり高くなります。体には本来肌の水分を保つための保湿成分があり、それが潤いを保ち乾燥から肌を守ることに繋がりますが、高い温度のお風呂に入ると保湿力が低下してしまいます。セラミドと言う保湿成分が高い温度のお湯に洗い流されて肌の乾燥につながってしまいますので、40度以上のお風呂は避けたほうがいいですし、長風呂もよくありません。お風呂の温度を考えた時に一番理にかなっているのが38度程度と言われています。自律神経の働きを整えて、体を温める効果やデトックス効果、洗浄力といった観点で見てもちょうどいい温度になります。38度では寒いような気がしてしまいますが、実際には体の中から温められていきますし、それ程寒く感じることはありません。浴室内を温めてあげればお風呂の温度も気にならなくなります。毎日の入浴で温度が高い状態では乾燥肌につながってしまう可能性がありますので、これからは38度程度のお風呂に入るようにしてみたほうがいいかもしれません。年齢を重ねた肌は特に乾燥しやすくなっていますので、40度以上のお風呂に入っている人はお湯の温度を見直しみてください。柏 ネイル

体臭は気にしすぎも気にしなすぎも良くない

人間は臭いに対して非常に敏感です。その反面慣れてくるときつい臭いにも鈍感になりほとんど気にならなくなってしまうものです。自分の体臭に対しても同じです。きつい臭いを発していたとしても、毎日自分で嗅いでいる臭いなのでほとんど気にならなくなります。でも周りの人はそういうわけには行きません。体臭は人によって違いがあるので、自分のかいだことのない臭いならすぐに気になってしまい、きつい体臭なら避けようとしてしまいます。自分の体臭が客観的に気になるような臭いなら対策を行わないといけません。逆の心配もあります。自分では体臭を感じることが出来ないということを不安に感じてしまい、必要以上に体臭を気にしてしまう場合です。この場合はたいして臭いがきつくないにもかかわらず過剰に臭い対策を行ってしまい、ひどくなると外出することも控えめになってしまうということがあります。体臭に対しては過剰に反応をしてもいけませんし、無頓着でもいけません。日々の体臭対策を行っていき体臭を気にしなくてもいい生活を送るようにしていくことが大事です。周りの友人や家族、恋人等に自分の体臭を確認してもらうと、普段からどんな印象を周りに与えているのか知ることができます。気になる人は一度確認をしてみるといいでしょう。自分が普段から来ている服の臭いを嗅いでみると体臭の確認が出来ますが、臭いに慣れているとわからなくなります。お風呂から上がった時に嗅いでみると客観的な体臭を知ることができるので試してみましょう。柏 美容院

痩せるなら代謝を下げないために冷たいものを控えよう

ダイエットはやり方によっては効率が悪くなることがあります。基本的に効率よく痩せていくためには代謝を上げて少しでも脂肪が燃焼しやすい体にしていくことが大事です。でも代謝が下がればそれだけ脂肪の燃焼率が悪くなるので痩せにくくなります。代謝を下げないようにしていくと自然と効率よくダイエットができるわけです。代謝が下がってしまう理由の一つは体の冷えです。クーラーの風で体が冷えると代謝が下がってしまいます。体温を維持出来なくなり体が寒くなってしまいます。この状態では運動をしてみても脂肪が中々燃焼されなくなり体重も減っていきませんし、スタイルも良くなりません。クーラーの風に当たりすぎないようにしましょう。体の冷えでもう一つ注意したいことがあります。それは冷たいものを食べたり飲んだりすること。体の中から冷やされてしまい代謝が低下してしまいます。内蔵が冷やされると、冷やされた部分を温めるために血液の流れがそこに集中しやすくなります。血液の流れは体の体温を上げるために必要なので、冷やされた部分にばかり流れが集中してしまうと、脂肪を落としたい場所に血液が流れてくれなくなります。だから体温を維持する力がなくなり脂肪の燃焼も悪くなっていきます。代謝を低下させないためには体を冷やさに事、逆に代謝を上げるためには体を温めてあげるといいです。温かいお湯を飲んで内蔵を温めてあげると自然と代謝も良くなり脂肪も燃焼されていくようになります。二子玉川 美容院

シャンプーを選ぶときにシリコンかノンシリコンかは余り重要ではない

シャンプーを選ぶときにノンシリコンとシリコン配合のシャンプーがあります。イメージでいうとノンシリコンのほうが頭に優しいなんてイメージがあり、ノンシリコンを使いたくなると思います。シリコンシャンプーが敬遠されるようになったのは、シャンプーに配合されているシリコンが毛穴に詰まってしまうということ、シリコンでコーティングされた髪の毛にはトリートメントによる成分が吸収されにくくなること、こういった理由があります。シリコンは髪の毛が絡まったりゴワつきを防ぐために配合されているのですが、マイナス面も大きいということがシリコンシャンプーの敬遠されてしまう理由なのです。ではノンシリコンだといいのでしょうか。ノンシリコンを使うと髪の毛をコーティングするものがなく、トリートメントの効果が高くなりますし、毛穴に詰まる心配もありません。健康的な髪の毛を維持できるということでノンシリコンを使うという人が多いようです。でも気をつけてほしいことがあり、ノンシリコンならコーティング剤が使われていないかというとそういうわけでもありません。強力な洗浄成分を含んだシャンプーにはシリコン以外のコーティング剤が使われている可能性が高いのです。シャンプーはシリコンやノンシリコンかということよりも、洗浄力の高さで選ぶということが大事になります。髪の毛に優しいシャンプーとなるとアミノ酸シャンプーがいいので、できればアミノ酸シャンプーを使うようにしてみてください。川越 美容院

スキンケアの効果は肌の外側のみ

スキンケアを万能な美容ケアと勘違いしてしまっている人が多いと思います。肌から失われた保湿成分や足りていない栄養はスキンケアで補えると思っている人がいたらそれは間違いです。スキンケアでは化粧水や美容液によって肌に必要となる水分や栄養を補うことができます。でもその効果は角質層までで、そのさらに奥にまで成分が浸透するということはありません。化粧水で肌に水分を浸透させたとして表皮全体を潤わせることはできず、一番外側の角質層のみを潤わせます。化粧水で整えることができるのが角質層だけということは美容液が浸透できるのも角質層までということになります。肌の状態は角質層だけでなくその奥の真皮層の状態によって変わってくるため、スキンケアでは真皮層までケアしたいところですが、こちらはターンオーバーや栄養の摂取などによる内部からの働きかけで改善するしかありません。外側からアプローチするだけのスキンケアでは肌全体をケアすることはできないのです。スキンケアでケア出来ているのは肌の一番外側だけということを忘れないようにしましょう。だからスキンケアで改善すればいいという考え方は通用しないのです。肌は日々のケアと保護によってその状態を保つことが出来ますので、余り肌に負担のかかるような行動はしないようにしていきましょう、スキンケア自体も肌に悪影響を与える要因になる可能性もありますので、正しい方法を行って肌に刺激を与えないようにして下さい。八潮 美容院