月別: 2018年6月

自分の事も解ってもらう

美容師は担当したお客さんと信頼関係を築く事で、そのお客さんからのクレームを防ぐことが出来るようになると思われます。そのためにはお客さんの事を知らなければならないのですが、トークなどでお客さんの好みや言葉のくせなどを聞き出そうとするのも一つの方法です。ですがあまりにも「お客さんの事を知りたいから」と質問攻めにしたり、いかにも興味津々という様な態度をするのは逆にお客さんから変に思われてしまう可能性もあります。ですからお客さんの事を知ると同時に自分の事もお客さんに伝える、という態度が良いと思うのです。たとえば女性に対してなら、自分ならこんな風なヘアスタイルが好みだ、という話をしてみるのも良いかもしれません。お客さんは美容師の事をプロだと認めています。ですからお客さんにとって美容師のことばはとても輝かしいものであることが多いのです。美容師がこんなヘアスタイルが流行っていると言った、となるとそれに憧れたりもするものです。美容師が自分の感性や好みをお客さんに伝える事は、お客さんにヘアスタイルに関する興味をさらに抱かせることにもつながります。興味のあるお客さんなら「そのヘアスタイルは私にも似合いますかね?」と反応してくれるはずです。篠崎でスタイリストを求人で美容院初めて来店したお客さんに関しては、美容師もお客さんも互いに初めてなので、互いにカウンセリングの時には少々遠慮したりすることもあるかもしれません。ですがお客さんはともかく、美容師の方はできるだけそこでお客さんの事を知ろうとする努力をしなくてはいけないと思うのです。少しでもお客さんの事を知っておけばそれだけお客さんの好みや言いたい事を察知する事が出来るようになるからです。たとえばカウンセリングの時に「可愛らしいイメージで」という話になった時に、お客さんのイメージしている「可愛らしい」とはどの様なものなのかが解らなければ具体的なイメージを共有する事が出来ません。またたとえばその人がどんな仕事をしているか、という事を知ればその人がその仕事をしやすい様なヘアスタイルを提案する事も出来ます。どうしてそのお客さんがそのヘアスタイルを希望するのか、という事も普段の生活や仕事内容が解っていれば納得できることも多くなるでしょう。よくあるのが前髪やサイドのスタイルで「仕事の邪魔になる」という事を考える人が多いと思うのです。確かにデスクワークをしている人にとってはサイドの髪が前に落ちてくるのは邪魔になってしまうでしょうし、前髪が目にかかっていたら目が疲れやすい、という事も起きてきます。たとえ美容師にとっては似合わない、と思うスタイルでもお客さんにとっては必要性があるケースもあるんですよね。

シャンプーは髪の為に良いか?

みなさんはおそらく「髪に良い事ってなんですか?」と聞かれると、その答えの一つとして「シャンプーをする事」とか「髪を洗う事」と答えると思われます。現代人は確かに「毎日シャンプーを使って髪を洗う」という事を日常としています。かつてはこれほどまでに髪を洗っていた歴史は無いようですが、近年は一日でも髪の毛を洗わないと「不潔」というイメージがあり自分自身でも「気持ちが悪い」と感じる人が多いように思われます。確かに髪の毛は汚れますし頭皮は汗をかきます。ですからその汚れを落とす、という行為は悪い事ではありません。ですがシャンプーをする時のプロセス一つ一つを見てみると、髪の毛に良い事は一つもない様に思われます。たとえば「水やお湯で髪を濡らす」というのはキューティクルが開いてしまう要因となります。シャンプーは汚れを落とす効果はありますが刺激の強い薬剤でもあります。トリートメントは一見髪を守ってくれるように思われますが髪の毛を必要以上にコーティングするのは髪の毛にとっては負担となります。髪を洗えばその後にドライヤーを使う人が多いと思いますが、ドライヤーの熱も髪の毛を傷めてしまいますし、だからといって自然乾燥で長時間髪の毛が濡れた状態になっているのも髪の毛にとっては良くないのです。こう考えるとシャンプーという行為は髪に良くない事ばかりしているように思えてしまいます。柏のスタイリストを求人で美容院極端に言うと髪の毛と言うものは人工的に何かを施すと必ず何らかのダメージを受ける、と考えておいた方が良いでしょう。美容室へ行けば髪の毛は健康的であり続ける事が出来る、と思っている人がいるとすれば、それは間違った認識かもしれません。美容室で行うシャンプー、パーマ、カラーなどはどれも基本的には髪の毛にダメージを与える行為となり得ます。ですがそれを最小限に抑えるように努力してくれるのが美容室でもあります。パーマやカラーと言った施術は、現代では経験しない人がいない程普及していますし、それがその人に美しさを与えるものである、という事に変わりはありません。特に女性にとっては必要な施術となってきていますし、髪の毛に関して悩みを持つ人にとってはそういう施術があることでとても助かっている人もいるものです。ですから美容室ではそのメニューを最小限のダメージで抑えながら施しているのですね。またそれでもダメージに会ってしまった時にはなるべくそのダメージを最小限に抑えたりそのとのケアをするように努めてくれます。そしてそこからが肝心で美容室でせっかくダメージを最小限に、と考えた施術を施してくれている訳ですから、自宅においても私達も出来る限りの努力をしなくてはならない事になりますね。