肌のバリア機能が落ちると肌トラブルが増加する!バリア機能が低下する原因は日焼け止め?

同じ年齢でも、肌トラブルが全くない女性と、常に何かしら肌トラブルに悩んでいる女性がいますよね。

その違いには様々な要因が考えられますが、一つに「肌のバリア機能の低下」が挙げられます。
同じ年齢でも、肌のバリア機能が強い人は、紫外線など外部の刺激にさらされてもトラブルを起こしにくいです。一方で、肌トラブルが弱っている人は何かと肌トラブルが絶えず、実年齢よりも老けた印象に見られてしまうこともあります…。

肌荒れや乾燥が目立っているなら、原因の一つに「肌のバリア機能の低下」も挙げられるでしょう。
それでは、そもそもどうしてお肌のバリア機能が低下してしまうのでしょうか。
ここでは、意外と知られていない肌のバリア機能の落とし穴についてご紹介します。

○日焼け止めを付け過ぎている(あるいは日焼け止め効果の高い下地)

夏が近づいてくると、紫外線対策として日焼け止めクリームを化粧前につけたり、日焼け止め機能が含まれた下地を使う女性が増えてきますよね。

しかしこれらの下地を使用しすぎると、乾燥を招くケースがあります…。
それはどうしてかというと、日焼け止めなど、UVカットの機能がついている下地には、紫外線吸収剤あるいは紫外線散乱剤というのが使用されています。

紫外線散乱剤は、肌の表面で紫外線を反射してくれる機能があるため、お肌にあまり負担はかからないのですが、問題は、紫外線吸収剤の場合です。

化学物質が紫外線のエネルギーを確保してしまい、皮膚の表面で化学反応を起こしてしまいます。そして別のエネルギーへと転換させるため、皮膚への負担は自然と大きくなってしまうのです。

日焼け止めであれ、下地クリームであれ、乳液であれ、このように、紫外線吸収剤配合のコスメを使用し続けていると、皮膚の細胞にダメージを与えてしまい、肌の機能がどんどん落ちていってしまうことが考えられます。

使い過ぎに注意するか、紫外線吸収剤が使われていないタイプを選ぶといいでしょう。

ダイエット中は基礎代謝を向上させておきたいですよね。
基礎代謝が高ければ、それだけ痩せやすく、太りにくい体質にしていけるからです。

基礎代謝を上げるためにも筋力をつけておくことがポイントです。
最近は筋トレが女性の間でも流行っていて、腹筋に力を入れている女性も多いのでは?

しかし、腹筋よりももっとダイエット効果の高い筋トレがあります。
それが、「スクワット」です。
スクワットはお腹痩せにも効果的である上、下半身痩せやヒップアップにも効果的です。

○スクワットがどうしてダイエットにいいの?

スクワットというと、ダイエットというよりも「鍛える」というイメージが強く、本格的な筋トレをしているかのようになりますよね。

しかし、スクワットすることによって、下半身の筋肉がみっちり鍛えられ、代謝を高めることができるのです。

腹筋では、ピンポイントでお腹だけという小さな筋肉しか鍛えられませんが、スクワットであれば下半身全体を鍛えることができ、エネルギーの消費量もスクワットより圧倒的に高いでしょう。

そのため、痩せ効果を狙う時でも、腹筋よりスクワットがおすすめ。

下半身の筋肉をアップさせることで、代謝も良くなり、代謝が上がれば脂肪の燃焼率も自然と高くなります。
結果的に、痩せやすく、太りにくい体質にしていけるのです。

○スクワットのやり方

両足を肩幅の広さに開く(手は真っ直ぐ)

太ももが床と平行になるくらいまで、ゆっくりと腰を下げる

3秒間キープする

ゆっくり元の状態に戻していく

完了

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