年をとるにつれテカりがひどくなってない?その原因と予防法

テカりはつやどころから、おばさんのような印象を与えてしまいます。
ツヤとテカりは違うものです。美容家やスキンケアに敏感な人が見れば、一目瞭然で、ツヤ肌なのか、それともただのテカりか判別ついてしまいます。

艶肌ならいいのですが、顔がテカっていると思われてしまうのは、恥ずかしいですよね。身だしなみの一つとして、大人女子であればテカりは防いでいきたいものです。
それでは、どうしてテカりができてしまうのでしょうか?
朝にお化粧した時はマットに仕上がって綺麗でも、時間がたつとテカってきてしまうことがあります。

○多くが皮脂やによるテカり

顔がテカってしまう原因の多くが、肌に浮いてきた油分です。
テカってしまうのは汗のせいと考える人もいますが、汗は水分で油分ではありません。そのため、テカりの直接的な原因ではありません。

しかし、時間と共に肌に浮いてくる皮脂は、テカりの原因です。
といっても、皮脂は必ずしも肌にとって悪いものというわけではなく、適度に分泌されている分にはいいのです。
適度な皮脂は、お肌を外敵からガードしてくれる働きがあるからです。
そのため、有害ではありません。
しかし、濃くてべたついた皮脂がテカってしまうのは何とか防いでいきたいですよね。

○顔のテカリを早急に抑えるコツ

顔がテカってしまうのを未然に防ぐ方法があります。
それは、メイクを薄くすることです。
ベースメイクを厚くしてしまうと、油分が出やすく、テカりの原因になります。

童顔と言われるタイプの女性は、大人っぽい顔に憧れますよね。
老け顔の女性からしたらうらやましいのですが、童顔の人にとっては、いつも子供っぽく見られてしまうのは嫌なものです。

また、童顔だと色気にかけてしまうというのがあり、セクシーな印象にするには、ちょっとした工夫が必要です。

例えば、メイクする時も、普通にメイクしただけではまだ童顔になってしまうことがあり、場合によっては、メイク効果でさらにカワイイ印象が際立ってしまうことがあります。
そこで今回は、童顔さんでも大人っぽく色っぽく見えるようなメイク法をご紹介します。
早速実践してみて、周りをドキっとさせちゃいましょう!

○アイシャドウは目尻側にしっかり入れる

アイシャドウだけでも、童顔がグンと色っぽくなります。

おすすめのカラーはブラウン、ベージュ、グレー、ネイビーです。
童顔を大人っぽく落ちつきある雰囲気にしてくれます。
ただアイシャドウを入れるのではなく、目尻側を強調して入れることによって、メリハリがつきます。

目尻側に濃い目にシャドウを入れるだけで、目元に立体感が出て、女性らしい目元になります。
下まぶたにもアイシャドウをつけると、セクシーな印象に!
目元がシャドウレスだとカジュアルな印象になってしまい、童顔が強調されてしまいます。

○控えるべきところは控える

童顔の人は、チークは控え目に入れましょう。
チークが濃いと、可愛らしいイメージになってしまい、童顔が強調されます。
さりげなくつけるのがおすすめです。
落ちついた色としては、サーモンピンクやオレンジカラーがおすすめです。

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